Renaissanceの特徴

 

1. 「動詞を制する者は英語を制す」
 
 英語で一番ダイナミックな品詞が動詞。動詞は変化し、主語を動かし、目的語を操る。本書はその動詞に真っ向から取り組む。類書の追従を許さない動詞へのこだわり。他動詞と自動詞を感じ取ることができる。動詞が見えてくる。Classic, Renaissance I, Renaissance IIの3冊で1066語の各動詞3例の用例は圧巻。Renaissance IとRenaissance IIあわせて、動詞1,066語、名詞1,945語が覚えられる。


 

2. 覚えやすさを追求
 
 用例が豊富なだけでなく、覚えやすさも追求。Renaissanceでは動詞と名詞をスリムに組み合わせて覚える。長い文に覚える単語を詰め込むのでも、長文を読んでわずかの単語を覚えるのでもない、最も効率よく覚えられるのがコロケーション(連語)である。訳語は色分けされているので、用例の中でどれが動詞でどれが名詞の訳語かひと目でわかる。
 


 

3. こだわりのコロケーション
 
 本書の動詞と名詞のコロケーションは、単なる用例の羅列ではない。どれが覚えやすいか、どれがよりその動詞の本質を表す用例かを検討しながら、改訂に改訂を重ねて厳選したものである。私個人が17年にわたって構築したデータベース*からの検索やeLibrary、(のちのhighbeam research)に契約して英語圏3500の新聞や雑誌の用例検索から得た良質な用例を収録。もちろん、プロのエディタと学校現場を知るベテランの教育者によるダブルネイティブチェックにより、質の悪い用例はネイティブの書いたものでもみな排除した。
  

 


*データベースの内容の主なもの
 
  •  U.S. NEWS & WORLD REPORT数年分
   
  •  TIME 10年分
   

  •  ABC Nightlineスクリプト(米ABCTVニュース解説)3年分
   

  •  その他ABC 20/20, PBS News Hour、CBS 60 Minutes等のスクリプト
   

  •  100本分以上の映画のスクリプト


 

4. 違いがわかる上級英語を目指す

 動詞はテーマ別表示。同義語・類義語はもちろん、ときに反意語も交えて配列。英単語集の多くが get = gain = obtain = acquaire みたいな覚え方に終始しているなかで、本書では類義語の違いを、動詞の語義を示すことでわかるようにしている。動詞の中心的な意味を理解すれば、類義語の違いが手に取るようにわかる。辞書を超えた、目から鱗のコンパクトな語義の定義・解説で動詞の意味を理解し、覚え、英語力を一気にアップできる。
また、アプリ版のRenaissanceには、名詞の注釈に同義語・類義語の詳しい解説を加えた。その内容は、辞書レベルを超え、本当に意味を知りたい人に役立つ。
 


 

5. 復習方式

 動詞はすべてClassicに登場したものばかり。Classicで覚えた人は、復習しながら名詞を覚えていける。
  

 

6. 速習対応
 
 Renaissance I, IIとModernの3冊を覚えても、本シリーズの単語を100%カバーできる。逆にRenaissance では覚えずClassicとModernの2冊だけでもシリーズの単語の99.9%を覚えることができる。速習対応。
 


 

7. 薄くて手軽。持ち運び便利。
 
 各巻索引を含めて128ページとスリム。新書サイズで手軽。持ち運びに便利。電車の中でもどこへでも持ち運べる。